配線の沼 Season2 深まる謎

序章からわずか15km。あっけなく症状再発。

昨晩レスキューに出動し、本日は定休日なので試乗してしばいてやります。

と言っても今何かを触ってしまうと判断基準がわからなくなってしまうので

あくまで症状再現試験を行います。


で、さっそく10km程試乗して、エンジン停止→再始動を試みます。

やはり症状がでました。

出たところで、チャージコイルの抵抗値とピックアップコイルの抵抗値を測定。

測定値には問題なし。

ですがあきらかに始動不良です。

で、ほんの少し時間をおいて再始動を試みると、始動できる。

しかもケッチンが酷くなった。ケッチンが発生する理由としては

・燃調の狂い

・点火時期の不良

が疑われます。

ですが、CDIユニットもスタートからバシバシに点火時期をいじってはいないし

そもそも純正であれば始動できる。

と言う事は燃調の問題なのか???

だけど明らかにスパークは弱そう。

どこか電装がオーバーヒートしているのかもわかりませんし、現時点では

色々な仮説が立てられるので、一個ずつ仮説を基に作業を進めていきたいと思います。

今の所、燃調疑惑が有力か???

つづく


業務連絡:ダーレでてこずっております。

9-GATE Motor cycle maintenance/modefy

YAMAHA SR400/500をメインとしてメンテナンス/モディファイを行っているショップです。 SR専門と言うわけではございません。国産車輌であれば排気量問わず、メンテナンスやモディファイを行います。 また一部海外車輌(H-D・BMWなど)も賜ります。

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